育休を取って感じた育児への考え方

子育て
たくま
たくま

こんにちは。たくまです。

第二子が誕生し、育休を半年ほど取りました。

育休中に感じた私の育児への考え方を伝えたいと思います。

育児で大変だったこと

夜眠れない

生まれてから1ヶ月くらいは夜、1〜2時間に1回、子どもが起きたので、睡眠不足でした。

『子どもが起きる→私がオムツを替える→妻が授乳→私が寝かしつけ』

の手順でやっていて30分くらいはかかったので、30分〜1時間半に1回起きていました。

しかも、寝かしつけで寝ずに次の授乳になる時もあったので、本当に大変でした。

1人目の時は妻が全て寝かしつけまでやってくれていたので、気づきませんでしたが、夜がこんなに辛いことに驚かされました。

ひとりの時間がほとんどない

育休中は仕事がないので、基本的に家にいます。

もちろん、子どもと公園で遊んだり、散歩したりで外に出る機会はあるのですが、自分ひとりだけで行動することはほとんどなくなりました。

仕事をしている時は、職場までの車移動で、ジムで筋トレしたり、快活クラブで勉強したりして、ひとりの時間を確保できていました。

育休中のひとり時間は

  • 夜、子どもを完全に寝かしつけた後の宅トレ(30分間)
  • 夜、子どもの授乳前の寝かしつけ後の時間(0分〜1時間)
  • 昼寝の時間(0分〜1時間)
  • トイレ(数分)
  • 風呂から出て、ドライヤーで髪を乾かす時(数分)

これらの時間のみでした。

本当に運が悪い日は、ひとりの時間は宅トレの30分間だけの日もあります。

夜は宅トレ、昼寝の時間は読書や資格勉強、ブログ、トイレと風呂後はSNSチェックの時間にしていました。

夜の授乳前の寝かしつけ後の時間は、抱っこしながらでないと寝ないため、アマプラを見たり、YouTubeやXの更新をスマホでしていました。

それ以外の時間は基本的に

  • 子どもと家の中、公園、支援センターなどで遊ぶ
  • 子どもを子育てサークルや習い事に連れて行く
  • 子どもとご飯を食べる
  • 子どもとお風呂に入る
  • 子どもと寝る

このように過ごしていました。

休憩がなくずっと続く

育休中の1日の生活は

①朝、子どもとご飯を一緒に食べたり、身支度を整える

②午前中は、子どもと公園や支援センターに行ったり、習い事に連れて行ったりする

③昼、子どもとご飯を一緒に食べ、昼寝も一緒にする

④昼寝から起きたら、子どもとおやつを一緒に食べ、庭や家の中で遊ぶ

⑤夕食を子どもと一緒に食べ、お風呂に一緒に入る

⑥夜、子どもの寝かしつけをする

⑦寝かしつけ後、別室で宅トレ(30分間)

⑧夜中起きたら、私が子どものオムツを替え、妻が授乳し、私が寝かしつけをする

基本的にこのような流れで生活していました。

⑦は宅トレで、育児から離れるのですが、残りは全て育児になるため、休憩がなくずっと続く感覚でした。

30分間の宅トレは心とカラダを整えることを目的にやっています。

仕事であれば、出勤〜退勤で時間が決まっていますが、育児はそれがないため、私にとっては大変でした。

育休を取って良かったこと

子どもとたくさん関われた

とにかく子どもとたくさん関わることができました。

普段仕事でいない時間を全て子どもと過ごすことができたので、育休前よりも絆が深まったと思います。

また、習い事や子育てサークルに連れて行くと、家では見られない子どもの一面も見ることができました。

集団の中の子どもと家の中の子どもで、こんなにも違うことに驚かされました。

私は教員をしていますが、保護者の方から聞く家庭での子どもたちの様子と、普段自分が見ている学校での様子が異なることにも納得しました。

さらに、子どもの成長は凄まじく、育休中の数ヶ月にも言葉や動きが変化していました。

これらの成長を間近で見ることができたのは本当に良かったです。

妻の大変さがよく分かった

育児の大変さを実感し、普段、妻も大変なことがよく分かりました。

特に、第二子出産前の5日間は、妻が入院していたため、私と義母で2歳の娘と過ごしていましたが、大変でした。

個人的に1番大変だったのが食事を食べさせることです。

娘は好き嫌いが多く、進んで食べなかったのと、2歳のイヤイヤ期にも突入していたので、全然食事が進まないことにイライラしてしまいました。

幸い義母が来てくれていたので、怒りを抑えることはできましたが、娘と2人きりだったら抑えられず、怒っていたかもしれません。

こんなことで怒りたくないのに怒ってしまいそうになることがストレスでした。

妻はこのようなストレスを抱えながら育児をしていたことを実感し、大変さが身に沁みました。

仕事へのモチベーションが高まった

仕事をしていないと、仕事をしたくなりました。

私の場合は仕事と育児でオンオフがはっきりしメリハリがついている方が良いことが分かりました。

また、育休中に妻の普段の大変さがわかったので、なるべく早く退勤できるように、スキルを磨き短時間で効率的に仕事が進められるようになりたいと思いました。

そのため、子どもの昼寝の時の読書は、授業や学級経営についての教育書を読んでいました。

育休復帰後は、「定時で帰る」を意識して働こうと思います。

まとめ

男性も育休は取得した方が良いと思います。

育児は仕事とは違った大変さがあることを実感できますし、子どもとの絆も深めることができます。

また、私は仕事への考え方も大きく変わりました。

今までは多少遅くなることは仕方ないと思っていましたが、育児のためにも「定時で帰る」必要性を感じました。

もちろん、収入は減りますが、それ以上に貴重な時間だと思います。

ぜひ、積極的に育休をとり、子どもとの時間を充実させてください。

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